雨ニモ負ケズDucktailsのOlympicAirで緩やかに夏の終わりを味わう

雨ニモ負ケズDucktailsのOlympicAirで緩やかに夏の終わりを味わう

晴れたり曇ったり雨が降ったりな朝のマクドナルドBGMは

Olympic Air/Ducktails(ダックテイルズ)

季節の変わり目は折りたたみ傘をもっていこーね♪
(´・ω・`)

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ninja_336



Olympic Air/Ducktails(ダックテイルズ)

8月後半のマクドナルドBGM(メジャー編)で流れていたのはこちらです。

Olympic Air

うん、ゆったりと素敵な時間が過ごせそうなタイプですね。

実はこのDucktails(ダックテイルズ)、8月前半のマクドナルドBGM(メジャー編)でも流れていました。

Ducktails – Answered in a Prayer

祈りの答えみたいな?こちらも眠くなりますが、素敵な感じですね。

Ducktails(ダックテイルズ)

ディズニーチャンネルでは、あれ?もしかしてディズニーXDかもしれませんが、アニメダックテイルズが放送されています。

ドナルドの甥っ子3人、ヒューイとルーイとデューイが大富豪スクルージおじさんと世界中をトレジャーハントするインディジョーンズ的な内容です。

で、こちらのDucktails(ダックテイルズ)は一切関係ございません!

唄心のあるリヴァーブ・ポップとゆるゆるしたギター・アンビエントでUSシーン最大のローファイ・コロニー〈ウッディスト〉を代表するバンドとなったリアル・エステイトのギタリスト、マシュー・モンダニルのソロ・プロジェクトがダックテイルズだ。
リアル・エステイトは先日ウッズとともに来日公演も果たし、両者の日本での人気ぶりから推しはかるにこんな説明は不要かもしれない。だが、なぜリアル・エステイトやダックテイルズが支持されるのかということについてはもう少し注意を払う必要があると感じる。
リアル・エステイトやダックテイルズを聴くということは、モンダニルのあのとろみのあるギターを聴くということだ。いや、「聴く」というよりはそれに「浸かる」「浴する」と表現したい。初めて耳にしたときから、筆者はあの音と「温浴」のイメージとを切り離すことができない。
「ヒプナゴジック・ポップ(入眠ポップ)」という、なかば揶揄を含んだ形容もわからなくはない。しかしただ眠りに就くというよりは、温浴のように、治癒とかデトックスといったフィジカルな効能を想像してしまう。岩盤浴で身体の芯から温まってさらさらの汗が大量に出る、とか、ゲルマニウム温浴で体内の老廃物を排泄する、といったイメージがあの穏やかな熱と光源を持った音から湧いてこないだろうか?
https://www.last.fm/ja/music/Ducktails/+wiki

難解な文学表現でもにょもにょ書いてありますが、要はグッドってことです。

他の曲も聴いてみましょう~♪

Watercolors

あ、コレ好きかも。グッドですね~。

Ducktails – Bad Guy

こちらもゆったりとリッチな時間をくれる感じですね。

Olympic Air/Ducktails(ダックテイルズ)まとめ

以前にもマクドナルドBGMに登場したDucktails(ダックテイルズ)。前の記事ではちょっと悪いイメージがありましたねたしか。

TheRisingSunのDucktails曲は良いのに本人は残念な人と発覚(´・ω・`)

でもそんなこたカンケーネーってくらい素敵な曲を提供してくれる極上のポップ職人だとわかりました。

これからもリアルエステイトと共に注目していきたいと思います。
(ゝω・)

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