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素敵なクリスマススタンダードSnowmanをFionaApple歌った結果w

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くっそ寒い、だがそれがいい!とは思えそうにない朝のマクドナルドBGMは

Frosty the Snowman/Fiona Apple(フィオナ・アップル)

アメリカのシンガーソングライターさんですね。どろっどろの。

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Frosty the Snowman/Fiona Apple(フィオナ・アップル)

マクドナルドBGm12月のクリスマスセットリスト(メジャー編)で流れていたのはこちら

Frosty the Snowman – Fiona Apple!

おお、とてもグッドなクリスマスですね。

Fiona Apple(フィオナ・アップル)

アメリカの歌姫ってことは分かりましたが、このスノーマンだけ聴くと、結構な大御所なのかなと思ったらそうでもなかったですw。おねーさんだったのですが・・・

アップルはエンタテイメント業界に根ざした家系の一員である。ニューヨーク市に、ダイアン・マカフィー(歌手)とブランドン・マッガート(俳優)の娘として生まれた。姉のアンバー・テイルーラ(Amber Taleullah)はモード・マッガート(Maude Maggart)というステージ・ネームで歌うキャバレーの歌手である。兄弟のスペンサーは彼女のシングル “Parting Gift”のビデオ監督を務めている。義理の兄弟ギャレット・マッガートはTVシリーズ“The Sentinel”に出演している。さらに母方の祖母にあたるミリセント・グリーン(Millicent Green)は1920年代の『ジーグフェルド・フォリーズ』と並ぶ代表的ミュージカルである『ジョージ・ホワイツ・スキャンダルス』のダンサーで、祖父のジョニー・マカフィーもビッグバンド時代にマルチ管楽器奏者兼ボーカリストとして活躍していた(夫妻はジョニー・ハンプ楽団のツアー中に出会っている)。両親は法的には結婚せず事実婚の関係で、アップルが4歳の頃に別れた。

幼年期は引っ込み思案の傾向があり、同時に強迫性障害でもあった。5年生の頃には、姉のアンバーと心中すると友人に冗談を言ったことがきっかけでセラピーの世話になった。 彼女自身が信頼できるセラピーを見つけるまでの道のりは長く、いくつもの診察を受けることになった。

アップルは12歳の時、感謝祭の前日に学校から母のアパートへ帰る途中レイプの被害に遭う。このレイプ体験については彼女のいくつかの作品(“Sullen Girl”等)に微妙な表現がみられるが、必ずしも主たるテーマとなってはいない。メディアはアップルの暗い過去の体験をクローズアップしがちであるが、彼女自身は自分がインタビュアーにレイプ体験の話をしたのはそれが恥ずべき類いの経験だと考えてほしくなかったからだと語っている。彼女がトーリ・エイモスのことを「レイプの看板娘(poster girl for rape)」と呼んだという噂があるが、これは彼女がインタビューでエイモスの“Me and a Gun”に影響を受けたと語ったことと、レイプ被害体験をもつ人々に対して歌が強いメッセージを持っていると語ったことの2つがねじ曲げられて発生したものである。

おおお・・・なるほど、かなり複雑な感じなんですね。

ほかにも色々面白いエピソードがあります。

マリリン・マンソンやデイヴ・ナヴァロ(デイヴ・ナヴァロはフィオナの楽屋の壁に血染めのラヴレターを書いた。)は彼女に夢中になり、フィオナに想いをよせたが、成就しなかった。マリリン・マンソンは彼女の小鹿のような痛々しい雰囲気に萎えたと後に語っている。

マリリン・マンソン

マリリンこえぇぇw

デイヴ・ナヴァロってレッチリにいた人かな?

フランスで人気があるのにフランスがあまり好きではないらしい。

そうなんですね。確かにフランス人はこういう壊れた感じ好きそうなイメージはありますねぇ。

フィオナはピーター・フォークと刑事コロンボの熱狂的ファンである(実際、2000年代前半の潜伏期間、NYのママのアパートで、スウェットを着て毎日家で刑事コロンボの再放送を見る生活をしていた)。トークショーのホスト、カーソン・デイリーは2006年6月の彼の番組にフィオナが出演した際、ピーター・フォーク直筆によるスケッチを彼女にプレゼントしている。

ピーター・フォークと刑事コロンボ

枯れ専かな?

おばぁちゃんもコロンボ大好きでしたね。うちのかみさんがねーみたいなやつ。あの最初から犯人がわかってるって展開、面白いですよね!古畑任三郎なんかもコロンボ影響してますよねたぶん。

ほかの曲も聴いてみましょう。

Fiona Apple – Criminal

なんと、意外にもロックな感じなんですね。

Fiona Apple – Paper Bag

べったりと

Fiona Apple – Limp

うーんなるほど。全体的な暗さが、人生を表してる感じがします。重い・・・。
(;w;)

こちらはビートルズの名曲アクロース・ザ・ユニバースのカバーですかね。

Fiona Apple – Across The Universe

まぁ良い曲、良いメロディはどのようなアレンジにも耐えるって証明ですね♪

Frosty the Snowman/Fiona Apple(フィオナ・アップル)まとめ

勝手にかわいいおねーさんを想像していましたが、そんなことはありませんでした。

アップルと名乗るだけあって、日本の林檎ちゃんにも負けない負のオーラ前回の歌姫でしたねぇ。すごいですわ。

ポップさが少ない分、あまりメジャーにはならなかった感じなんですかね。初めて聞きましたし。

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